ジーコの車椅子生活

久しぶりにジーコちゃん車椅子に乗りました♪

詳しい様子はこちらから


2008.10.31 クリオペン導入

イボなどを麻酔不要で簡単に除去できるクリオペンを導入しました。

これは“凍結療法”といって、病変組織の凍結による細胞破壊、タンパク変性および血流遮断による組織阻血性壊死を目的とします。

治療対象はイボなどの小皮膚病変(表皮増殖性疾患全般)となります。


2008.09.18 兄弟でお泊まり

このネコちゃん達、眠るときも2匹でぴったり寄り添って、とてもかわいかった〜

院内ホテルでは、仔犬さんや仔猫さんもよくご利用いただいております。

その場合は、通常のホテルルームではなく、入院室でのお預かりとなる場合もございますので、ご了承下さい。

お泊まり以外の一時預かりも可能です。

ワクチン未接種の場合も、ご相談下さい。

詳細は当ホームページ内のペットホテルページをご覧下さいね。


エキゾチックアニマルたち

池田動物病院には犬や猫だけでなく、セキセイインコや文鳥などの小鳥、ハムスターやリス、ウサギ、フェレットなどいろいろな動物たちが診察にいらっしゃいます…

命の重さは身体の大きさと関係ないのです。

ワンポイントアドバイス

子ウサギにはキャベツやレタスは与えないで下さいね。
腸内の細菌に異変を起こさせて、慢性の下痢になりかねません。
お芋も腸内の発酵を促すものなので、ウサギには適しません。

牧草、特にチモシー系が身体によいでしょう。


フェレットもわんちゃんと同じように、ワクチン接種とフィラリア予防薬投与が必要です。

フェレットの病気には、異物摂取、副腎疾患、インスリノーマ、リンパ腫などがあります。

わんちゃんからジステンパーを、ヒトからはインフルエンザをもらってしまうこともありますから、気を付けてあげてくださいませ…


ビームセラソニックについて

ビームセラソニックは超音波の生体適合性を高めるテクノロジーが生み出した新開発の3種類の超音波ビームを発生します。(米国の特許取得)

無痛・無刺激でありながら、患部及び全身の治癒力を高めます。

毎秒300万回の“微弱”超音波ビームが病変組織の疼痛緩和と治癒作用を促進します。

具体的な使用目的

1、腫瘍及び腫瘍を疑う疾患治療のフォローに
2、予後不良と診断せざるを得ないときに
3、全身調整的治療に


2008.06.28 可愛い偶然!?

フードにつけられたこの可愛い足跡の犯人は…

この仔猫ちゃんです!!

注)決してやらせではありません…


ある猫さんのレントゲン写真です。
膀胱の中に何か白いものがみえますね〜

拡大してみると…
なんだか「あしあと」みたいな膀胱結石でした!!


2008.06.21 実習生たち

池田動物病院には、獣医師やトリマー、テクニシャンのたまごである学生さんたちがよく実習に来てくれます。

ちかこさんは獣医学科6年生です。
卒業論文作成や国家試験勉強の忙しい時期の合間をぬって、積極的に実習に励んでいます。

はるなさんは、トリマーを目指してがんばる専門学校2年生。
忙しい土日も一所懸命に手伝ってくれました。
業務外のパピークラスを見学したり、とっても勉強熱心でした。


2008.05.11 パピーしつけ教室のひとこま パート2

パピークラスももうすぐ最終回。

ハンドリングや排泄&クレートトレーニング、歯磨きまでみんな、本当にがんばりました。

またみんなで会えるといいね!!


メモリアル・トーマス

トーマスくんが亡くなってから、たくさんの方々にお悔やみの言葉をいただきました。

在りし日のトーマスくんの画像をいくつかご紹介します。


そっくりさんのパンチくんと…
どちらがトーマス!?

仮設では夏が暑かった!!
一番涼しいところでカテキンと昼寝中。

こんな姿もありました。



2008.04.13 パピーしつけ教室のひとこま パート1

この日もお勉強は歯磨きのトレーニングもありました。
心太郎ちゃんもちゃんとブラシを使えますね。
オーナーさんがガムを使ってとても上手にアプローチしていました。

ルアーのトレーニングもみんながんばってますよ!!


2008.04.03 クイックマッサージ 「一休」でおくつろぎを…

最近は2階フロア担当と化したわたくし、ジーコでございます。

さて、2階ではオーナー様の癒しのスペースとして、クイックマッサージ「一休」が開店いたしました。

お帰りの際には、わたくしにもなでなでマッサージをよろしくお願いいたします…



池田ジーコ、年齢不詳の女の子です。
というのも、平成14年7月13日未明玉江橋付近をウロウロしていて車にはねられました。でも、車に乗っていた方がわざわざ病院まで連れてきてくれました。このせちがらい世の中でありがたい話です・・・。
病院のスタッフが手を尽くし飼い主さんを探しましたが見つからず、また下半身に麻痺があるので一般の方に飼っていただくわけにもいかず、途方にくれていた私を院長先生が引き取ってくださいました。
そんなこんなで池田動物病院にご厄介になっている居候です。(でも最近は、病院の看板犬もしくはアイドルとも呼べる存在になってきたと自負しております。)
ちなみにジーコという名前はこの病院でつけられました。サッカーのジーコ監督に由来してるわけではなく、事故にあったから「ジーコ」なんだそうです。女の子なんだけどなぁ・・・。
でも病院にいらっしゃった方がすぐに覚えてくださるので、気に入ってます。